狂演乱舞

ポケモン中心

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初めにこのブログでは、ポケモンに関係の無いこと、需要の無い育成論、芳しくない成績の構築記事等も書くので、暇潰し程度の感覚で読んでいただければ幸いです。

SMシーズン6 グライポリ2ドラン

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既存の低火力+低速の受けサイクルでは上からの高火力や確率等の押し付けが多発し、レート差マッチ等の所謂「負けてはいけない対戦」を取りこぼしてしまう。今回それをある程度緩和するためにS振り+身代わりをベースとし構築をスタートした。

 

 

ボーマンダ@メガ石

陽気:197-170-150-126-117-182

すてみタックル 火炎放射 羽休め 身代わり

 C211めざめるパワー氷高乱数耐え

 

7世代で最も強力なメガ枠。エアームドに確定2発を取れれば十分だと考えC下降補正をかけた。強い勝ち筋として採用するならば、龍の舞等を採用した方がよいが、今回は補完+サイクル間での性能を重視したかったためこの構成。

 

ミミッキュ@フェアリーz

意地:151-143-122-×-126-118

じゃれつく かげうち 剣の舞 呪い

 +2かげうちでH4ミミッキュ確定

A233メガバシャーモフレアドライブ最高乱数耐え

ミラーを考え12振り

 

所謂ABミミッキュ。強引な崩し、ストッパー、呪いで害悪潰し等役割は非常に多い。この構築上サイクル間でのお互いの疲弊を経て、最後に後詰めをする場合がほとんどだった。

 

グライオン@毒毒玉

陽気:179-115-145-×-102-158

守る 身代わり どくどく じしん

 最速霊獣ランドロス抜き

 

本構築の主軸。現環境ではHDに厚く振りカプ・コケコを始めとする低〜中特殊火力までの誤魔化しを図る型が主流だが、速い身代わりを所持したグライオンを想定していない選出・立ち回りがほとんどだっためこの構成となった。テッカグヤナットレイを強引に処理するハサミギロチンもいいが、ポリゴン2カバルドン等への確率抜きでの遂行速度を考え毒毒。20↑での対戦でもまもみがをしているだけで試合が終わったりと非常に強力なポケモンだと感じた。

 

ポリゴン2@進化の輝石  特性アナライズ

図太い:191-×-156-125-115-82

冷凍ビーム 放電 イカサマ 自己再生

 

主軸2。HBに厚く振り、物理からの集中を誤魔化す。徹底的に物理に対しての範囲を広げたかったため、3W+自己再生。毒が欲しい場面は相手のポリ2程度ぐらいで、むしろ範囲を広げたおかげで打ち合いに強くなった。火力を重視したかったためアナライズ。物理はもちろん、半端な特殊火力でさえ詰ませてしまうのがこのポケモンの恐ろしいところである。

 

 

ヒードラン@残飯

臆病:193-×-126-150-132-141

ふんえん めざめるパワー氷 どくどく 身代わり

 

主軸3。古き良き速いドラン。 特筆すべきはめざめるパワー氷。ポリゴン2や相手の鋼等への対面を作ったとしても裏のグライオンの後だしが安定してしまい、圧力をかけきれず交代を余儀なくされてしまいサイクルが不毛と化す。それらを解消するためにこの構成。目論見通りグライ絡みには高勝率を叩き出せた。挑発や身代わりを所持したサザンドラにも強気に立ち回れる。

 

 

メタグロス@メガ石

陽気:175-178-170-×-130-178

アイアンヘッド バレットパンチ 冷凍パンチ 地震

C191シャドーボール高乱数耐え

ミラーを考え最速

 

二枚目のメガ枠。優秀な耐性と高火力での打ち分け性能を評価して採用した。地震を採用している以上、ミラーを考えたいため最速。水タイプ絡みがやや辛いため雷パンチも欲しかったが、切る技がなかったため最後までこの構成。運負けをせず、運がちを拾えるポケモンのため何度もよい流れを引き寄せてくれた。

 

 

基本選出はメガを絡めないグライポリ2ドラン

カバリザミミテテフグロスやマンダグライポリ2のような並びには安定行動で勝つことができた。

 

辛いポケモン筆頭はカプ・コケコ、ゲッコウガ。めざ氷を所持してるコケコもある程度立ち回りで対処できるが、本構築に対しての一貫性能+確立の押し付けをしてくるゲッコウガは苦戦を強いられる。さらに上位帯では、激流+水zのようなポリゴン2すらも押し切れる型が散見し、3〜4手目で試合が終わってしまう場合があった。

 

最終最高2100

 

SMに入りやっと2100を達成できて喜びがあると共に、安堵しております。USUMは来年の2月下旬ごろまでできませんが、これからも本ブログをよろしくお願いします。 

SMシーズン5 カバマンダミミゲンガー

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最終日予定が入ってしまったため潜れず・・・

 

カバルドン展開を確実に遂行することをコンセプトとした構築。初手置きにもカバルドン展開からの抜きも可能だと感じたポケモンを並ばせ補完として組んでいった。

 

カバルドン@オボン

慎重HD 地震 欠伸 ステルスロック 吹き飛ばし

一般的な展開カバ。初手にはほぼ出さず2手目に出し展開していく。

 

ボーマンダ@ナイト

意地HaS 捨て身タックル 身代わり 竜の舞 羽休め

威嚇込み197岩石封じを身代わりが耐える一般的な耐久振り。地震も欲しかったが身代わり羽休めの詰ませ性能も捨てきれない。

 

ミミッキュ@霊z

意地AS シャドクロ じゃれつく 影うち 剣舞

当初はHA振りだったがミラーやキノガッサ等に不安定になるため準速。多くのミラーに対して上を取れた。重いギルガルドやABミミッキュを仕留めるため霊z。

 

ゲンガー@ナイト

臆病CS 祟り目 ヘドロウェーブ 催眠術 身代わり

カバルドン展開から抜いていくことを想定した催眠術。受けサイクルかグロス軸程度にしか選出はしないよう心掛けたが、この2つが多くいたため選出率は高い。

 

ナットレイ@フィラ

呑気HaB ジャイロ タネガン 叩き落とす 剣舞

一般的な剣舞ナットはHA振りだが、ミミッキュキノガッサ、竜舞メガギャラドス等を相手にする場合が多かったためHB振り。火力を削った弊害より耐久に振った恩恵の方が多く、多くの対面で打ち勝つことができた。

 

ポリゴンz@スカーフ

臆病CS さわぐ 破壊光線 冷凍ビーム 10万ボルト

ここまで辛いカバルドン展開を後出しから強引に阻害するさわぐポリゴンzを採用。並び的にテクスチャーzに見えるためほぼ警戒はされなかった。重めのゲッコウガを後出しから強引に処理することもでき、この構築によくマッチしていた。

 

基本選出はカバルドン@2 初手にカバルドンは投げずミミッキュポリゴンzなどを投げ2手目でカバルドン展開をする。

選出率はカバルドン以外は全員同程度でナットレイが体感やや低い程度。

重いポケモンはめざ氷バシャーモ・めざ炎ゲッコウガなどの炎+氷を打ち分けてくる相手。

特に後半はHBメガリザードンYの増加もあり苦戦を強いられる対戦もあった。

 

高勝率で2000まで来れたため来シーズンも更に煮詰めて使用していきたい。

 

最終最高2022 

 

SMシーズン1

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最高2020最終19xx

 

カグヤの型が相手の耐久ポケモンを意識するあまり弱い型となってしまったのと、ガルーラが相手のテッカグヤを見るだけで選出できなくなるような型になってしまったのが敗因。

だが、収穫もかなりあったのでシーズン2こそ結果を出したいきたい。