狂演乱舞

ポケモン中心

落 ガルクレセドラン

※7世代記事ではありません。

なぜか今更書きたくなったので・・・

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広範囲を対応できるガルクレセドランゲッコウガを軸とした構築。

 

メガガルーラ@ガルーラナイト

猫騙し 不意打ち 秘密の力 グロウパンチ

191(84)-192(236)-127(52)-×-121(4)-137(132) 

ゲッコウガの珠けたぐり75%耐え

秘密不意でガブリアスを高乱数。

遅いガルーラを大体抜けると判断したライン。

 

猫騙し+不意の高火力先制であらゆるポケモンを縛る。崩しにも参加できるようグロウパンチ+秘密の力。猫騙しを見せた後のグロウパンチはまず読まれず、あらゆる場面で多くのeasywinを生んでくれた。ゲンガーに打点がないのは辛いが後術するポケモン達でカバーしていく。異常な程のスペックを持ったこのポケモンを採用しない理由は6世代においてほぼない。

 

カイリュー@こだわり鉢巻

逆鱗 地震 神速 馬鹿力

191(196)-201(228)-115(0)-×-123(20)-108(60)

 

HBクレセリアが逆鱗で高乱数2発。

眼鏡サザンドラの特化流星群マルスケ込み耐え

竜の通りのいい厨パやs17に置いて上位で流行ったガルクレセウルガに対して優位がとれる鉢巻カイリューを採用。強力な特性を盾に強引な居座りや積みストッパーなどをする。

余談だがs17のウルガモスは型が非常に多様化しておりラムやスカーフ・眼鏡なども存在していた。中にはアッキ+鬼羽ウルガなども存在し、そう簡単にはeasywinはできなかった。

 

クレセリア@ゴツゴツメット

サイコキネシス 身代わり どくどく 月の光

227(252)-×-166(84)-95(0)-150(0)-127(172)

 

準速ガッサ抜きラインを大体抜けると判断したライン。

強力な受け性能をもつポケモン。起点にされるポケモンとも言われているが、立ち回りや選出などで簡単に対処できる。身代わり採用することによって毒で処理するルートを取っている相手を詰ますことができる。

 

ヒードラン@残飯

マグマストーム 鬼火 挑発 守る

193(212)-×-126(0)-150(0)-159(148)-116(148)

 

HBスイクンを大体抜けると判断したライン。

残飯2回込みでスイクンの熱湯大体3耐え。

挑発+マグマストームでほぼ全ての耐久ポケモンクレセリアを起点にしてくるであろう鋼ポケモンを崩す。後出ししてくるスイクン等も崩しきることができる。毒か鬼火で迷ったが、後出ししてくるガブリアス等の物理ポケモンに刺さる鬼火とした。だが身代わりボーマンダに屈する場面も多く、クレセリアが冷凍ビームを所持していないためそのまま試合が終了する場面もあり一長一短だと感じた。

Sラインは当初準速メガハッサム抜きまで振っていたが、特に役に立つ場面もなくミラー等にも大地の力がないため、結局Dに多く割いた。

 

 

ゲッコウガ@ラム

冷凍ビーム 悪の波動 草結び めざめるパワー炎

159(92)-×-91(28)-145(172)-94(20)-183(200) CS個体値30

眼鏡サザンドラの特化悪の波動最高乱数2耐え。

特化サザンドラの流星群50%耐え

陽気ガブリアスの逆鱗最高乱数耐え。

最速ジャローダ抜き+1。

耐久に多く割いたラムゲッコウガ。テンプレはA200逆鱗耐えだがガルクレセドランで辛いサザンドラに後出し・居座り等が出来るようにするためHDにも多く割いた。これによりガルクレセサザンには優位に立ち回れるようになった。

ゲッコウガの技構成は諸説あるが、クレセドランで辛いマンダナット等にeasywinするためめざめるパワー炎を採用した。想像以上に打つ場面が多く、非常に機能した。持ち物についても眼鏡や珠など諸説あるが、打ち分けや耐久振りが生きるよう最後までラムとした。

 

メガヤミラミ@ヤミラミナイト

鬼火 瞑想 バークアウト 自己再生

157(252)-×-146(4)-105(0)-183(252)-40(0)

 

選出誘導+縛り性能の高いメガヤミラミを採用。重いクレセドランやゲンガー入り等に対して優位に立てる。物理方面より特殊方面との打ち合いが多かったためHD振りとした。ほぼ出さないが、選出誘導として相手の積みポケモンが出てくるため前述したガルーラ・カイリュー等で制圧していく。受けループ等にもヒードランで相手のラッキー等を崩した後、メガヤミラミで即座にTODに移れるなど受け構築にも対しても機能した。

 

 

なぜ今更こんな記事を書きたくなったのかと言うと、6世代のクレセドランの記事を見て懐かしくなったからという単純な理由です;;

s14.15ぐらいからs17ぐらいまで調整を繰り返しながらこんな構築になりました。s16.17共に2100までは安定してましたが、ここからさらに100上げるというのは並ならぬ根気が必要だと感じ、上位勢とのレベルの違いを見せつけられたように感じた6世代終盤でした。

 

7世代ではまだ2100すら乗れていない状況なので頑張りたいところです。(HSをやりながら・・・